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カテゴリ:旅・休日( 23 )

アートの島「直島」

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先週の火曜日から2泊3日で、瀬戸内に行ってきました。



高松港からフェリーで50分。

もう少しでアートの島「直島」に到着です。

それにしても瀬戸内海は穏やかな海でした。

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まずは本村エリアを散策です。

本村地区に残る瀬戸内固有の古民家や歴史ある神社を

アーティストが改修し、空間そのものを作品化したプロジェクト

‘家プロジェクト’を見て回ります。

「護王神社」  本殿へはガラスの階段で。

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「角屋」

約200年前の民家を修復し、屋内を真っ暗にして

座敷部分=本来畳の敷かれている部分に水を張って

125個のデジタルカウンターが設置されています。


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細い路地をたどってアート作品を鑑賞するのですが、

焼杉板、漆喰仕上、本瓦の一般の住宅も多くみられます。



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ここも普通の民家の塀です。

流石、アートの島です。

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安藤忠雄設計の「南寺」

かつて寺のあった場所に、焼杉板で囲まれた新たな建物を建築。

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力強い化粧垂木を2段重ねて軒の出を深くした軒裏。

建物の中は、ただ真っ暗な空間。

じっと目を見開いて5分間経つとうっすら光が見えてきて、

そのまま帰る不思議な体験。

その暗闇に入る前までのアプローチを

十分に堪能していないと、狐につままれた気分で帰ることに。

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「家プロジェクト」の次に安藤忠雄の設計による「地中美術館」へ。

芸術作品に合わせて空間が設計されているため、

建物も含めてアートのため、全て撮影禁止。

特に印象に残ったのは

圧倒的な迫力のウォルター・デ・マリアの展示空間。

またクロード・モネの自然光のみで見られる空間。

モネの絵画と空間を一体にするために、

様々な工夫が見られました。


写真はこの日最後に訪れた、

ベネッセハウスミュージアムのアプローチ。



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直島から見た瀬戸内海の夕日。

左に見える大槌島の遥か彼方に

瀬戸大橋が見えました。
by seki-arc | 2012-06-02 20:30 | 旅・休日

大人の夏休み 最終日

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楽しみにしていた武家屋敷めぐり。

あいにくの雨でした。

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角館の武家屋敷のなかで、

現存する最も古い‘石黒家’のみ見学。

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初日、二日目と過密スケジュールでしたが

内容の濃い、素晴らしい夏休みでした。



今度来た時は、武家屋敷通りを

ゆっくりと散策するつもりです。
by seki-arc | 2011-09-12 19:54 | 旅・休日

大人の夏休み 二日目

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初日の宿は、乳頭温泉‘鶴の湯別館山の宿’

到着が19:00を過ぎていたため、

本館の秘湯‘鶴の湯温泉’には

二日目の朝に入ることに。

本当にタイムスリップした感じで、

江戸時代に迷い込んだような佇まい。

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橋を渡って、ススキの先を回りこむと

‘白湯’の混浴露天風呂。

乳白色の肌に優しい温泉で、

朝から最高に幸せな一日の始まりです。

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乳頭温泉から川原毛大湯滝へ移動。

大湯滝のある湯沢市の街道沿いの民家。

大きな梁の小口を3本見せた特徴ある妻面を

街道沿いに向けた建物が連なっています。

何造りと呼ぶんでしょう?

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秋田県湯沢市の秘湯‘川原毛大湯滝’の

大湯滝がブナの原生林の先に見えてきました。

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天然の滝つぼ。ここが、混浴の温泉なのです。

水着を着用し、皆、気分爽快顔。

秘湯中の秘湯。他に誰もいません。

初めての、混浴のハシゴ。

最高ーです!のただ一言です。

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いよいよ初秋の夜を熱くする角館祭り。

祭りもいいですが、角館の町並みも

中々魅力的です。

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毎年、9月の7,8,9日に行われるとの事。

武者人形が勇ましい、曳山が練り歩きます。

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曳山の上で踊る‘手踊り’。

殆んどが十代の女の子。

‘秋田美人’ぞろいには驚かされました。


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18基の曳山が練り歩き、

約5トンの曳山が激突する‘山ぶっつけ’

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9日深夜が最高潮で、

けたたましい「けんか囃子」の演奏とともに、

迫力ある展開が繰り広げられます。

1時頃にホテルに引き上げましたが、

‘けんか囃子’の音色が

頭から離れませんでした。
by seki-arc | 2011-09-11 20:14 | 旅・休日

大人の夏休み初日

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2泊3日の遅い夏休み

秋田県角館を中心に巡るツアー初日。

総勢12人の、大人の旅のはじまり。

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初日の目玉、白神豚のかわい農場見学の前に

お隣の梨農家に到着。

なんと樹齢130年の梨の木が。




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収穫には2~3週間早すぎるため、

こちらの‘りんご’のもぎ立てを

そのままいただきました。





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この農場の種豚は、人口受精で

自家改良、自家生産しているため

病原菌の進入が一番怖いとの事。

防護服にマスク、ぼうし、足には

ビ二-ルカバ-を付けての入場です。

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希少豚、中ヨークシャーの交雑豚。

脂肪が非常に美味しく、香りがあり

肉もベーコンも最高の味です。


そんなに悲しげな眼差しで

こちらを見ないで下さい。

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2年ぐらい前に、‘ひろの亭’で出された

ベーコンとソーセージ。まさに絶品でしたが、

その故郷に来ようとは・・・



夏場の豚舎にもかかわらず、

そんなに臭わないのには感心させられました。
by seki-arc | 2011-09-11 19:03 | 旅・休日

手頃な日帰り登山コース‘日向山’

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手頃な日帰り登山コースということで、

山梨県白州にある‘日向山’に挑戦しました。

登山口の矢立石には車が4台、10台、20台と

様々な駐車可能な台数の情報に惑わされ、

いつもよりは大分早めに到着しました。

結局、本来の駐車スペースは4台で、

林道の脇に駐車すれば、何台でもという感じ。

夏休み中なのに、我々が2台目でした。


「付近で、クマの目撃情報あり」の看板で

あわててザックからクマベルを取り出します。

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のんびりとした広葉樹林を登ります。






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今話題の‘ナデシコ’が咲いていました。

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かなり湿度が高く、アセが止まりません。

風通しの良い場所では心地よいのですが、

木々に囲まれた谷側では、

無口になってただただ上を目指します。

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尾根を登ると‘あっさり’山頂に着く。

そうか、ここがやっと尾根なのだ。

大きな勘違いしてました。

登山口からあっさり着くのではなかった!





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尾根からは‘あっさり’山頂に着きました。

霧で覆われて、周囲は見渡せませんが、

林を抜けて、いきなりこの景色です。

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白い砂で覆われた、山頂で昼食。

何か涼しい砂浜で、食事としている感じ。





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SF映画のロケ地のような所を下リはじめます。

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やっとハイキングコースらしい

登山道に戻れました。



しかし、錦滝を廻るこのコースは、

この先、家族連れには向きません。

二組の家族連れは、上ってきたコースを

下山してゆきました。

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反対側から上ってきた二人連れも、

ぜんぜん手頃な登山コースでないと

声を大にして、すれ違って行きました。

この階段も、慎重に下りてゆきます。

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錦滝を眺め、林道を40分歩いて駐車場に。

2時間55分のコースで

4時間掛かってしまいました。

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この‘日向山’の麓にある、

清里の別荘でお世話になった

‘Be-Leaf’の吉良さんのお宅があります。

矢立石の駐車場からab15分。

こんな場所に住めて、本当に羨ましい!
by seki-arc | 2011-07-25 19:28 | 旅・休日

蓼科トレッキングコース

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今年一番のお天気の中、

蓼科の八子ヶ峰山頂を目指します。

さすがに蓼科。

ダケカンバの木が多く見られます。



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カラマツ林を抜けると

明るい草原が広がります。

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草原に1輪だけ、アヤメが咲いていました。

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彼方に赤い屋根のヒュッテが見えます。

夢のような風景です。

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八子ヶ峰東峰山頂 標高1869m

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この時期、草原で一際目立つ花。

コバイケイソウです。

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八子ヶ峰西峰山頂からの景色。

八ヶ岳から・・・



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360°見渡せる大パノラマ。

大草原からの眺めは格別です。



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ヤマツツジ、レンゲツツジは

最盛期は過ぎていましたが、

コースのあちらこちらで

彩を添えていました。

今年一番気持ちの良いコースでした。
by seki-arc | 2011-07-07 19:27 | 旅・休日

初めての縦走

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陣馬高原下 9:20発  陣馬山に向かいます。

沢沿いを歩いていると、

ユキノシタがたくさん咲いていました。

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途中道に迷いながら

1時間ぐらいで底沢峠に到着。

縄文杉11時間コースの自信もぐらつき

高尾山まで到着できるか少々不安。

結果的には、ここまでが

一番きついコースでしたが。

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陣馬山山頂で、昼食。

あいにくの天気で、富士山は見えません。

売店で、けんちん汁をいただき

高尾山に向かって 11:50出発。


山で暖かい物をいただくと

元気が出てきます。

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底沢峠まで戻り、景信山へ。

針葉樹林と広葉樹林の間を歩きます。


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小仏峠までの道のりは、歩きやすく

山の様子も色々と変化し、

飽きの来ないコースです。

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中央高速の東京方面から小仏峠の

トンネルに入る所を見下ろします。



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今度は小仏峠の相模湖側の出口が見えました。

良く通る中央道を上から見下ろす、

不思議な感覚です。

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高尾山頂に16:00に到着。

おおよそ6時間半のコースでした。

さすがに高尾山口までは歩く気力はなく、

ケーブルカーで下山しました。

カーブルカーまでの道のりが

結構長く、目標達成の後だけに

結構疲れました。
by seki-arc | 2011-06-19 06:02 | 旅・休日

屋久島 その2

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朝8:05 羽田を出発して、 鹿児島で乗り換え、屋久島着11:20。

ホテルに12:00にチェックインし、大急ぎでランチをいただく。

このとき写した、この写真がホテルから海を眺めた

一番天気の良い一枚になるとは。

後は、ズット雨でした。

この日まで、5月になって晴れたのは、たった2日だそうです。

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旅行初日、安房川で13:30よりリバーカヤックスクール開始。

遅刻厳禁のため、大忙し。

我家にも、ファルトボートが2艇あるのですが、

忙しさにまぎれて、パドルを握るのは15年ぶり。

やっぱりツーリングカヌーは楽しいですね。

河口付近のため、潮の満ち引きによりこんな中州が突然現れ、

早速上陸し、靄が立ち上るのを、ぼんやり眺めて気分は爽快。

暫く上流に向かって漕ぎ出すも、前日からの雨による増水のため、Uターン。

下りは南国らしい?スコールのような雨の中、無事に御帰還。

初日から、ずぶ濡れ状態の旅の幕開けです。



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3日目は、秘境感たっぷり探検モードで向かう「蛇の口滝ハイキングコース」

歩き始めてすぐに椰子系植物‘ビロウ’の林。

昨日と全く違う様相で、いきなり探検気分。

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しばらく歩くと、今度は一面‘シダ’の茂る見慣れない風景。

今日も傘をさしながらの山登り。



この先で、道が崩落しているため、山側に迂回したのですが、

コースの目印を見失ってしまって、断念。

ここで遭難する訳にはいきません。

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中間ガジュマル

中間川の河口付近にある、ガジュマルの巨木群。

一般の民家に生えている、門かぶりのガジュマルです。

丁度この家の方が、お出かけのところです。

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大雨の後の迫力満点の‘大川の滝’

日本の滝百選のひとつ。屋久島最大規模で、落差88mだそうです。

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屋久島の山野草は、杉やヒメシャラなどと違って、

その殆んどが、本州にある種の縮小タイプです。

栄養の少ない土に生えているため、体を小さくすることにより、

生き残ってきた植物です。

島で採れる野菜も、全てミニチュアタイプですが、どの野菜も

味が凝縮されていて、本当に美味しかった!

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料理長を初め、スタッフの方々が育てている野菜をふんだんに使い、

真心込められた料理を、充分に堪能しました。

野菜好きな我々にとって、☆☆☆☆☆のお料理達でした。

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朝一番の鹿児島行きの便は欠航。船で本土に帰られたそうです。

この3便も条件付で、最終の福岡便で帰れるか、もう一泊の可能性があるとの事。

しかし天気が急回復し、島ではじめての青空の中飛び立ちました。



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雨だらけでしたが、屋久島は魅力的な島でした。
by seki-arc | 2011-05-29 20:03 | 旅・休日

縄文杉をめざして

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5月24日、屋久島が梅雨入りしたその日

縄文杉を目指して、往復11時間の登山の開始です。

朝6:00にスタート。最初は「トロッコ軌道」をひたすら進みます。

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資材運搬用に使用されている現役の「トロッコ軌道」のため、

このように不定期でトロッコが走って来ることがあります。

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「切株更新」と呼ばれる現象で、

切り株に杉の赤ちゃんから小学6年生ぐらいの新芽が生えています。

これから何千年もかけて、屋久杉に成長してゆく?

未来の巨匠?たちです。

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8キロのトロッコ軌道が終わり、急斜面の山道が2,5キロ待ち構えています。

急斜面を登ること、約1時間。中盤のクライマックス「ウィルソン株」に到着。


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約300年前に切り倒された、切り株の中からの眺め。

切り株に中は、10帖ほどの大きさで、祠も置かれています。

見上げると、ハートの空洞になってます。


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推定樹齢3000年の「大王杉」。

「縄文杉」が発見さtれる前のチャンピオンだったそうです。

この杉もそうですが、屋久杉(推定樹齢1000年を超える杉の総称)

と呼ばれる杉の根元の部分には、江戸時代の試し切りの跡が見られます。

商品価値が高い木は切り倒されて製材され、曲がりくねったクセのある木や、

幹に空洞があるような商品価値の低い物だけが、

「屋久杉」として、生き残っているようです。

この島では、樹齢1000年ぐらいだと、名前をつけてもらえず、

500年くらいの樹齢ですと、「小杉」と呼ばれるそうです。



本州であれば、間違いなく‘注連縄’を、付けられるでしょうね。

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多分別の角度からの「大王杉」だと思います。

たくさんの屋久杉を見てきたので、良く解らなくなってきています。


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ここに写っている赤い幹の木は、巨大化した‘ヒメシャラ’です。

信じられないぐらい太い‘ヒメシャラ’があったのですが、登山道から近すぎて、

幹のアップしか写らないので、撮影はやめました。

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「夫婦杉」。

地上から10mほどのところで、2本の杉の枝が、

手を繋いでいるように、融合しています。間隔は約3m。

元々どっちの枝なのか判断できません。

屋久島では、杉だけが、近くの杉と融合して

長い年月を掛け、1本の木になってしまうことがあるそうです。

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登山道の脇から‘ヤクシカ’が、ジッとこちらの目を覗き込んで、

「あと少しだから」と声を掛けてくれました。

雨も急に強くなり、脚にも結構来ていましたが、あとひと踏ん張り。

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最後の天国への42段の階段を登りきると・・・・・「縄文杉」との感動の御対面。

思わず、万歳!やり遂げました。

ここまで来れるとは、夢にも思っていませんでした。

思い切って挑戦して、本当に良かった。





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樹齢2000年とも、7200とも言われていますが、

圧倒的な存在感に見合う言葉はなく、

ただただ見上げていました。

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上部には、ナナカマドやヒカゲツツジなどが着生し、小さな森を造っています。

近くの東屋で昼食を取り、縄文杉に別れを告げてから、

時間をかけて、下山しました。

今回、植物に非常に詳しいガイドさんをお願いしました。

屋久島固有種の草花、樹木、野鳥、石などの説明を受けながらの登山だったので、

長時間の道のりでしたが、ただがむしゃらに「縄文杉」を目指すのでなく、

とても楽しく有意義な一日を過ごせました。



ガイドさん、最近の山歩き用の様々な‘グッズ’さん

あなたたちのお陰で、そんなに筋肉痛も激しくなく、

多少の筋肉の張りはあるものの、普通に日常の生活が送れています。
by seki-arc | 2011-05-29 16:40 | 旅・休日

高尾山

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天気がいいので、急遽高尾山に出かけました。

おにぎりを持って10:30出発です。

川沿いを登ってゆく‘コース⑥’を選択。

せせらぎの音を聞きながら、気分良く登ってゆきます。

まだまだ紅葉はこれから。


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途中休憩なしで、最後の急な長い階段を登りきり、おにぎりをいただきます。

山頂は込み合っているでしょうから、静かな場所で休憩です。



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山鳩が、何かを期待しつつ近寄ってきます。

微妙な距離を保ちつつ、テーブルの側を歩いてゆきます。



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山頂のモミジ

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平日なのに山頂は、下高井戸の商店街のようです。

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下りは、久しぶりにリフトで高尾山口へ。

蕎麦屋で熱燗をいただき、家には15:30に到着。5時間の旅でした。
by seki-arc | 2010-11-12 09:00 | 旅・休日