木造の共同住宅の床

f0223603_2031576.jpg

千石のSE構法による3階建共同住宅の

1、2階天井裏と、オーバーハングの部分に

セルロースファイバー150㎜を吹き込んでいます。

f0223603_2022976.jpg

木造の共同住宅の場合、上階の音の問題を指摘されることがあります。

構造用合板28㎜の上に高比重ボード12.5㎜+

ダイケンの遮音床ボード8.5㎜の上にフローリング12㎜。

今回さらに音の問題を考慮して構造用合板28㎜の直下に

セルロースファイバーを吹き込みました。

f0223603_202696.jpg

びっしり吹き込まれたセルロースファイバー。

上下階で発生する日常生活の音に対する防音対策。

60kg/㎡という高密度により高い防音効果が得られるはずです。


f0223603_2012278.jpg
[PR]
by seki-arc | 2016-12-22 20:19 | 今日の仕事
<< 2016 の仕事 外部鉄骨階段の搬入 >>