カトリック成城教会

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いつもは玉川の現場からバスで成城の現場に行くのですが、今日は逆コースで現場を廻りました。
二子玉川行きのバス停で雰囲気のある協会を見つけました。‘カトリック成城教会’です。何で今まで気付かなかったのでしょうか。
帰宅して調べてみると、安曇野の碌山美術館、以前の根津美術館などを設計した今井兼次氏による、私と殆んど同い年の建築でした。
また以前から気になっていた、地元松原の日本学園の校舎も同氏の設計によるものだと解りました。松原校舎1号館は1936年の建築で、国の登録有形文化財に登録されているそうです。

少し突っ込んで調べて見ると、何でも解ってしまう時代なんですね。

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二子玉川のバス停から現場に向かう途中に、以前から気になっていた不思議な木を紹介します。なんともユーモアたっぷりの姿です。個人の庭木なのかわかりませんが、どのように枝を剪定しているのでしょうか。持ち主の趣味なのか、植木屋さんの趣味なのか今度は接近して確かめてみます。

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仕事を忘れてはいけません。階段工事も、2階から小屋裏階の途中の踊り場まで進んでいました。しかしその上に行く4枚のプレカットの段板が何故か50mm短かったため、途中でストップ。残念ですが、完成は来週になるそうです。
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by seki-arc | 2010-05-14 20:03 | 建物
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